「妊婦Life☆ママLife」は、3度の流産と子宮外妊娠を経験した管理人が、困難を乗り越え無事妊婦となり出産に至った経緯から初めての育児の体験談を掲載し、妊娠への不安、妊婦生活の不安、つわりの不安、ママになる不安や悩みなどを抱える女性に、妊娠・出産・育児と前向きに向き合って欲しいと願い応援します。

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まずは身体を休めよう

母子同室の○と×

病院によって異なると思いますが、私が出産した病院では前もって「母子同室」を希望するかどうかの意見をとっていました。

色々な考えがありますが、私は産まれてすぐから一緒にいたかったので「母子同室」を希望しました。

ただ、その病院のシステムは

   * お母さんの休養のため夜間は新生児室で預かり、母乳をあげる時だけ起こしてもらえる。
   * 午前中は沐浴や診察があるので新生児室で預かってもらう。
   * 午後からは部屋に連れて行って良い。
   * 疲れている時は夜間でも起こさず休ませてもらえる。
   * 面会は感染の恐れがあるので、新生児室の前でのみできる。
   * 小さい子供は感染の恐れがあるので面会はできない。

というものでした。
 
夜間は赤ちゃんが泣くたびに助産師さんが起こしに来てくれました。
だいたい2・3時間おきに呼ばれました。1度行くとオムツ替えと授乳で30分はかかります。1時間位かかることもあります。

午後からは部屋で一緒に過ごせて良かったのですが、面会の人が来てくれるたび新生児室の前まで行き、立ち話だったので、せっかく来てくれたのに面会がとても苦痛でした。
昼間面会の対応に追われ疲れてしまった時はゆっくり休ませてもらいました。

事前にどういうシステムなのか確認しておくことはとても大事ですね。