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傷ついて気付いた事 学んだ事不妊症と不育症
「赤ちゃんができるだけまだいい。」
「授かっても産んであげられないなら出来ない方がいい。」
こんな風に言ってしまう気持ち、とてもよく分かります。
「不妊症」で悩んでいる人は、授かりたいのに授かれない苦しみからそう言ってしまうのでしょうし、
「不育症」に悩んでいる人は、無事に産んであげられないことの苦しみからそう言ってしまうのでしょう。
本当はどちらの方がよいとかよくないとかの問題でないことは分かっているはず。
ただつらくて苦しくてやり場のない気持ちからそう言ってしまうのでしょう。
でもどちらも同じようにつらく苦しいのですから、傷つけてしまうことはなるべく言いたくないし言われたくないですよね。
いたわり合い、思いやり合い、励まし合いながらいつか訪れてくれる赤ちゃんを共に待ちたいものです。
