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傷ついて気付いた事 学んだ事妊娠を望まれている方へ
流産や子宮外妊娠と聞いて、「自分は大丈夫!」とか「私には関係のないこと。」って思ってはいませんか?
私もまさか自分がそんな経験をするなんて、想像もしていませんでした。
ところが、私に訪れた1度目と2度目の妊婦生活は本当に短いものでした。
そして処置や手術にこんなにも費用がかかるとは考えもしませんでした。
正直なところ、私は流産を経験するまでは保険に関心がありませんでした。
母に言われるがまま入ってはいたものの、良く分からずに毎月支払っていました。
小学校4年生からバスケットをやっていて健康には自信があったし、まさか20代前半という若さで保険のお世話になるなんて想像もしていませんでした。
突然の妊娠、そして突然の流産。
赤ちゃんはあまりにもあっけなく私の元からいなくなってしまいました。
周りの人たちは慰めてくれ、励ましてくれました。
でも当時の私はとにかく自分を責めました。
そして、妊娠・出産に対してとても恐怖心を持ちました。
1週間ほど入院し、退院の時の支払いで請求された金額に驚きました。
そして、始まったばかりの結婚生活にも不安を感じました。
流産という耐え難い現実・・・更に金銭的な問題。
なんて残酷なんだろうと思いました。
早く元気にならなきゃ!みんなが心配している・・・
ところが、母から突然「あんたの生命保険、流産の処置費がおりるかもしれないよ。」
と連絡があり、すぐに病院へ電話をし、保険会社に出す必要書類を書いてもらうようお願いし、後日その書類をもらいに行きました。
流産の際にかかった費用は、
| 治療費 | ¥ 9.130 |
| 入院・手術費 | ¥42.560 |
| 証明書手数料 | ¥ 8.000 |
| 合 計 | ¥59.690 |
※子宮外妊娠の費用はもっとかかりました。
その他、お見舞いのお返しや、入院中にかかった細かい費用、交通費など差し引いても、保険に入っていたおかげで赤字にはなりませんでした。
この金銭的なダメージがすっかりなくなった事で、気持ちにも変化がみられ、赤ちゃんの供養に出かけたり、自分の体を気遣えるようにもなり、少しずつ前向きになっていきました。
そして、これから先、妊娠を望む限りまたいつ何が起こるか分からない・・・
私は保険の見直しを考え、資料を集め、女性特約付の保険に入ることに決めました。
月々のわずかな掛金でいざという時、金銭面だけでなく精神的にも救われる。
もし保険に入っていなければ、精神面だけでなく金銭的にもダメージを受ける。
もしもの時、すぐに準備ができますか?
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