「妊婦Life☆ママLife」は、3度の流産と子宮外妊娠を経験した管理人が、困難を乗り越え無事妊婦となり出産に至った経緯から初めての育児の体験談を掲載し、妊娠への不安、妊婦生活の不安、つわりの不安、ママになる不安や悩みなどを抱える女性に、妊娠・出産・育児と前向きに向き合って欲しいと願い応援します。

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妊婦Life を振り返って

妊娠中の驚いた事

色々あった妊娠中の驚いた事をまとめてみました。

◆◇◆胎動◆◇◆

初めて胎動を感じた時、「ピクッ」という感覚にとてもびっくりしました。

思っていた感覚と少し違っていたので、それが胎動なのかどうか少し曖昧でした。

でも、その後も同じ様な感覚を感じていたので、後になって分かりました。

「赤ちゃんもお腹で頑張ってるんだ。」と実感できる胎動はとても素晴らしいものです。





◆◇◆切迫早産◆◇◆

1日に何度もお腹が張ることをお医者さんに伝えたら「切迫早産」と診断されました。

ここまでとにかく順調に来ていたので突然の診断にとても驚きました。

やっぱりそう上手くは行かないものなのかな?と思いました。

仕事も忙しく、知らず知らずのうちにきっと体に負担を掛けていたのかもしれません。

妊婦の体は本当にデリケートなので、しっかり休み、安静にすることが大事だと痛感しました。


詳しくは【後期の妊婦(8〜10ヶ月)】の切迫早産をご覧下さい。





◆◇◆陣痛◆◇◆

陣痛がやって来た時、間隔はすでに10分を切っていました。

イメージでは間隔の定まらない陣痛がやってきて、徐々に一定の短い間隔になっていくものと思っていました。

ところが、最初から間隔も短かかったので、すぐに産まれてしまうのではないか?と病院に行くまで焦っていました。

出産に関しての本やホームページで色々見ていた事に、自分が当てはまらないことが多々あって驚きました。

そして、痛みが一番の苦手だった私が、この陣痛に耐えることが出来たことにも驚きました。





◆◇◆助産師さん◆◇◆

陣痛室にいる間、助産師さんはずっと付いていてくれるものだと思ってました。

ところが、1時間に1回位しか様子を見に来てくれません。

私は家族がそばにいて腰をさすってくれたりしたので良かったのですが、とてもびっくりしました。

もう一つ、陣痛中も分娩室でも、呼吸法について特別言われませんでした。

「息を吐くことを意識して。」とは言われましたが、それ以外は私の好きなようにさせてくれました。

なので、よく言われている「ヒッヒッフー」の呼吸は1度もやりませんでした。





◆◇◆分娩までの時間◆◇◆

病院に到着したのがAM7:00。

すでに10分間隔をきり5〜7分間隔位になっていたものの、
「初産だし、今日中には産まれるかな?」
なんて言われていました。

ところが、あれよあれよと言う間に子宮口が開き、PM2:05に産まれました。

あっという間でした。

妊娠からこの日まで、つわりも軽く無事に過ごせて上手く行きすぎだと思っていたので、お産がつらいかな?って思ったりもしていました。

今日中どころか、本当にあっという間に産まれたのでとても驚きました。

頑張った赤ちゃんに感謝です。





◆◇◆新生児黄疸◆◇◆

新生児黄疸???最初は助産師さんからその言葉を聞き何のことだかさっぱり分かりませんでした。

分からないまま医師から説明を受け、パニックで何を言われているのかほとんど分かりませんでした。

娘の元へ行くと、丸裸にされ、変な線を付けられ、目隠しもされ、変な光を放つ変な箱に入れられるところでした。

突然聞かされ、突然起こった出来事に驚き、戸惑い、悲しみ、今まで味わったことのない感情が色々出てきました。

今思えば「大丈夫だよ。」と声を掛けてくれた助産師さんの言ったことは正しかったと思えますが、あの時はそんな姿にされた娘の何が大丈夫なのかさっぱり分かりませんでした。


詳しくは【産後のあれこれ】の新生児黄疸をご覧下さい。