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後期の妊婦 (8〜10ヶ月)悩み・不安出産一時金 (出産育児一時金)
分娩費用についてご心配の妊婦サンは多いのではないでしょうか?
私もその1人でした。
検診にかかる費用も結構な金額でしたし、
出産までに分娩費をどうやって貯めようか悩み色々調べました。
お仕事をされていて、健康保険に加入している方が出産した場合、
もしくは旦那サマが健康保険に加入していて、旦那サマの扶養になっている方が出産した場合、1児ごとに35万円が出産育児一時金として支給されます。
双子チャンの場合はその2倍、三つ子チャンの場合は3倍と出産した胎児分、支給されます。
それと、そのようなことにならない事を願いますが、
妊娠4ヶ月(85日)以上での流産や死産の場合も出産育児一時金が支給されます。
この出産育児一時金は出産後に請求し、支給されます。
でもそれでは高額な分娩費を準備しなければなりませんよね。
何も知らなかった私は「どうしよう・・・。」と思いました。
大丈夫です。
出産費貸付制度という制度があって、出産育児一時金の8割までを無利子で貸付してくれます。
1児につき28万円までです。
返済は、出産後に支給される出産育児一時金から差し引いてくれるので、
とても便利で嬉しい制度ですよね。
これは私も実際に利用した制度です。
この貸付を受けられる方は出産予定日まで1ヶ月以内の方、
妊娠4ヶ月以上で医療機関に支払いが必要となった方です。
私の場合、社会保険協会で請求の手続きをしてから1週間ほどで指定した口座に振り込まれました。
当時はまだ出産一時金が1児につき30万円でしたので、振り込まれたのは24万円でした。
■手続きに必要だったもの
出産費貸付金貸付申込書(社会保険協会でもらえます)
出産費貸付金借用書(社会保険協会でもらえます)
母子健康手帳
被保険者証
振込先銀行口座
銀行印
私が出産の際に病院へ支払った額は、287,382円です。
市内でも、1番出産費が安いと言われている病院で、これは他の病院で出産した友人たちに比べてかなりお安いです。
しかも、娘に黄疸の症状が出たため退院が2日延びました。
それでも30万円以内に納まったのでとても良かったです。
今ではもっと高額な費用になるでしょう。
アロマやエステなどさまざまなサービスを取り入れている病院で産んだ友人もいて、私にはとても払いきれない額に驚いたことがあります。
でも頑張ったママさんにこのようなご褒美があってもよいですよね。
私も第2子に恵まれた時には考えてみようかな?
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