「妊婦Life☆ママLife」は、3度の流産と子宮外妊娠を経験した管理人が、困難を乗り越え無事妊婦となり出産に至った経緯から初めての育児の体験談を掲載し、妊娠への不安、妊婦生活の不安、つわりの不安、ママになる不安や悩みなどを抱える女性に、妊娠・出産・育児と前向きに向き合って欲しいと願い応援します。

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後期の妊婦 (8〜10ヶ月)悩み・不安

切迫早産

切迫早産と診断されてからの1ヶ月間をまとめてみました。

◆◇◆切迫早産の症状◆◇◆

妊娠32週の検診で切迫早産と診断されてしまいました。

30週の検診から2週間の間にお腹が張るような感じが1日に何度も起こっていました。
時々「ギュー」という感じの痛みもありました。

気になって先生に話したところ、切迫早産と診断され、お薬の処方と自宅安静を告げられました。

「仕事もダメでしょうか?」
「うん、ダメだよ。診断書が必要だったら書くよ。」

と言われました。

診断書は職場により提出すべきでしょうが、私はパートだったので会社には口頭で伝えました。
臨月に入ってから休職する予定だったので、とても申し訳ない気持ちでした。

でも今はお腹の赤ちゃんのことを第一に考えようと思いました。
お腹の張った回数と痛みがあった回数をチェックし、安静に毎日を過ごしていました。

原因は分かりません。
でも知らず知らずのうちに身体にムリがかかっていたのかも知れません。




◆◇◆張り止めのお薬◆◇◆

私が処方してもらった張り止めのお薬は「ウテメリン錠剤」です。

初めて飲んだ時は、今までに経験したことのない「ドキドキ」という症状が出ました。
これが「動悸」というものなのかな?と思いました。
 
張り止めを飲めば、お腹の張りは減ったような気がしたのでお薬は飲み続けました。
「動悸」は次第になくなっていきました。




◆◇◆経過◆◇◆

34週の検診でも張りの回数は1日10回を超えていたので、引き続きお薬と自宅安静です。
36週までの2週間で張りはかなり治まってきました。

約1ヶ月間の自宅安静を経て、なんとか無事に臨月を迎える事ができて、お薬がストップになりました。

もぅいつ産まれても大丈夫・・・と思いつつも、お腹の中からいなくなってしまう寂しさもあって、予定日まではお腹の中にいてほしいなと思っていました。

自分が経験し「切迫早産」と診断されても必ずしも「早産」になるわけではなく、無事に臨月を迎え自然分娩ができるのだという事を知りました。