「妊婦Life☆ママLife」は、3度の流産と子宮外妊娠を経験した管理人が、困難を乗り越え無事妊婦となり出産に至った経緯から初めての育児の体験談を掲載し、妊娠への不安、妊婦生活の不安、つわりの不安、ママになる不安や悩みなどを抱える女性に、妊娠・出産・育児と前向きに向き合って欲しいと願い応援します。

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中期の妊婦 (5〜7ヶ月)悩み・不安

腹帯

腹帯とは?
私が実際に使ったもの、使わなかったものをまとめてみました。

◆◇◆何のためにつけるの?◆◇◆

腹帯には、冷え防止や、大きくなってくるお腹を支える腰の負担を和らげる効果があるそうです。

私は、実はあまり使用していません。
寒かった時期は緩々の腹巻タイプの腹帯をつけていましたが、温かくなるに連れ必要と感じなくなり、とても窮屈に感じたのでつけるのをやめてしまいました。

選んだものが良くなかったのか、お腹を支えるというよりも、お腹が締め付けられて窮屈でした。

それでも、経過はとても順調でお産も安産でした。


◆◇◆どんなタイプがいいの?◆◇◆

義理の母から「腹帯を買いなさい」とお心遣いをいただきました。
せっかくなので、見に行きましたがたくさん種類があり、どんなものを選んだら良いのかすごく悩みました。

その時は買わずに、家に帰り通販のカタログをじっくり見て注文をしました。
最初は腹巻タイプの温かそうなものを選びました。

腰が痛くて辛かった事もあり、最終的には全部で3種類も買ってしまい、親戚からのお下がりが4枚と合わせて7枚にもなってしました。
ムダです。はっきり言って、3枚あれば十分です。

種 類必要数コメント
腹巻タイプ 2枚サポート力が弱いので、お腹が苦しくなくて良い。
生地が厚いものは温かいがゴワゴワもたつくのであまり使わなかった。
生地が薄いものはサポート力も強すぎず、温かくもたつかないのでとても良い。
ガードルタイプ  -お腹が締め付けられてとても苦しい。
股の部分も窮屈で苦しい。
苦しくて全く使用しなかった。
ガードルタイプ
(ベルトコントロール型)
  -あちこち窮屈。腰が楽だと書いてあったが腰が楽になったのかも分からないくらい、他が窮屈でほとんど使用しなかった。
 ベルトタイプ 1枚お腹がいよいよ大きく重くなってきた頃、下からお腹を持ち上げてくれる感じが楽だった。
使用期間は中期〜後期の頃で腰痛が酷かった私には必須アイテムでした。





◆◇◆裏技◆◇◆

マタニティウェアでウエストがリブになっているパンツがとてもオススメです。

ちょっと太目のベルトを骨盤の辺り(大きくなったお腹の下の辺り)でとめると、ちょうどパンツのリブ部分の下の方にきます。

それが意外にも、お腹は苦しくないし、お腹は支えられてとても楽だし、色々な着こなしも出来て、重たいお腹を支えるという意味ではとても良かったです。

パンツだけでなく、スカートでもとてもカワイイと思います。


◆◇◆戌の日?◆◇◆

昔から妊娠5ヶ月の「戌の日」に腹帯をつける風習があります。

多産で安産な犬のお産にあやかりたいというものだそう。

しかし、医学的には巻いても巻かなくても大きな違いはないそうです。