「妊婦Life☆ママLife」は、3度の流産と子宮外妊娠を経験した管理人が、困難を乗り越え無事妊婦となり出産に至った経緯から初めての育児の体験談を掲載し、妊娠への不安、妊婦生活の不安、つわりの不安、ママになる不安や悩みなどを抱える女性に、妊娠・出産・育児と前向きに向き合って欲しいと願い応援します。

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初期の妊婦 (1〜4ヶ月)悩み・不安

切迫流産に気をつけて!

妊娠初期の頃は流産しやすい時期です。
妊婦サンは自分の体とお腹の赤ちゃんのことを1番に考えなければなりませんね。

私はこれまで2度の流産と1度の子宮外妊娠を経験しています。
そのうち1度目の流産で「切迫流産」と診断されました。
そして現在妊娠7週目で「切迫流産」と診断され、「ダクチラン」というお薬を飲んでいます。

症状は出血があったり、お腹が痛かったり、お腹が張ったりと人それぞれです。
1度目の流産の場合は、出血もお腹の痛みも全くありませんでした。
今回の「切迫流産」ではお腹の痛みと張りがあり、出血は見られません。

妊娠初期の流産は60〜70%が赤ちゃん側に原因があって、その多くは染色体の異常とされています。
それはママさんにはどうすることも出来ない悲しい現実です。

全ての「切迫流産」が流産につながってしまうわけではなく、
「切迫流産」を乗り越え無事出産を迎えられた人はたくさんいます。

現在私は赤ちゃんの心拍が確認でき一安心しているところです。
でもまだまだ流産しやすい時期。

「切迫流産」と診断されたらまずは安静にすることが1番です。

安静と言われても、どの程度安静にしていれば良いのか分かりませんよね。
担当の医師に相談するのが1番ですが、

私の場合は「疲れないようにする」ということを意識していました。
それは、体だけでなく気持ちの方も含めてです。

重たいものは持たない。
走らない。
過度な残業はしない。
刺激を与えない。
リラックスする。

など色々ありますが、負担にならないように疲れないようにすることが大事ですね。
もし疲れてしまったらとにかく体を休めることです。

「妊娠は病気じゃないんだから。」と心ないことを言う人もいました。
でも赤ちゃんを守れるのは自分しかいないのです。

私は過去のつらい経験からもう2度と同じ思いはしたくないですし、
このサイトを見て下さっているあなたにも同じ思いはしてほしくないのです。