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初期の妊婦 (1〜4ヶ月)悩み・不安1人目のつわり
妊娠して、心配な事のひとつに「つわり」があると思います。
私はとても恐怖でした。
私のつわりは、私の友人たちに比べればそれほど酷く辛いものではなかったかもしれません。
ですが、臭うものがダメになり、妊娠6・7週目〜10週目頃までは、全くキッチンに立つことが出来ませんでした。
ガスの臭い、洗剤の匂い、石鹸の匂い、冷蔵庫の臭い・・・などなど。
1番ツラかったのが日々の買い物にスーパーへ出かけること。
普段は全く気にならなかったスーパーの臭いが気持ち悪くてたまらなかったのです。
この頃の口ぐせはとにかく「臭い!!」でした。
特に夜は、とても具合が悪かったので、早く寝るようにしていました。
アメを食べているととても楽になったので、常に食べていました。
寝付くまでは、具合の悪いことから気をそらせるために、本を読んだり、DVDを見たり、普段は全くやらない携帯のゲームをしたりもしました。
不思議と朝になるとすっきり爽快だったので、いつも早起きでした。
この時期、仕事をしていたのも良かったと思っています。
職場には、その時の食べたいもの、食べられるものを持って行き、いつでも食べられる状態にしていました。
ミニトマトや梅干をよく持って行きました。
私はパートでしたが、職場の方の協力があって続けられたと思っています。
適度な仕事であれば、集中でき気分も紛れて良かったのです。
つわりが治まってきてキッチンに立てるようになった頃、今度はお腹の調子が悪くなり貧血気味にもなりました。
寝そべって足を高く上げると楽になりました。
15週頃にはずいぶん良くなりました。
つわりの時に食べると楽になれたもの
・ トマト
・ みかん
・ スウィーティー
・ ポンジュース
・ お寿司
・ アイス
・ レモンガム
・ シゲキックス
・ 梅干
・ カレーライス
「貧血に悩む妊婦サンへ〜私も妊娠中は悩みました〜」
鉄分は人間の体内で作ることはできません。
レバーやほうれん草など食事から摂る訳ですが、妊娠中とくにつわりの時期は
食べ物から摂ることもなかなかつらいものです。
妊娠中は血液の量が妊娠前の1.5倍にもなり、
その急激な増加に赤血球の製造が追いつかず、血液が薄まった状態になるので、
妊娠前から貧血気味だった人は更に悪化したり、普段貧血ではなかった人も
妊娠が進むにつれて貧血になるという場合も少なくないそうです。
貧血のまま出産すると出産時の出血でトラブルが起きたり、産後の子宮の戻りが
悪くなったり、母乳の分泌にも悪影響を与えることがあるそうです。
出産までに貧血は治しておいたほうがよいですよね。
私も妊娠中は貧血に悩みました。
鉄分を手軽に摂ることは出来ないかと思い、鉄分ドリンクを試してみました。
ところがその鉄分ドリンクはとても鉄臭く飲めたものではありませんでした。
そこでオススメしたいのが、妊婦サンに必要な栄養素である葉酸と鉄分が一緒に摂れる
葉酸プラスというサプリメントです。
◆葉酸と鉄の1日あたりの平均必要量
| 葉酸 | 鉄 | |
| 成人女性の必要量 | 200 μg | 9.0 mg |
| 妊婦サンの必要量 | 370 μg | 16.5 mg |
| 授乳婦サンの必要量 | 280 μg | 7.5 mg |
上記の表からも分かるように、妊婦サンには妊娠前の2倍近くの葉酸と鉄が必要なのです。
葉酸プラスには1粒の中に葉酸400μg、鉄10mg、7種類のビタミンB群が凝縮されているので、とても手軽に必要な栄養素が摂れます。
私も毎日飲んでいますが、1日1粒で手軽に葉酸と鉄が摂取でき、しかもコーティングがされているので鉄の臭いは全くしなくて飲みやすいですよ。
これならつわりの時期でも手軽に必要な鉄分と葉酸が摂取できますね。
お産を無事迎え、赤ちゃんにたくさんの母乳をあげるためにも、
貧血に悩むことなく内側からも美妊婦になり快適に過ごしましょう。
