「妊婦Life☆ママLife」は、3度の流産と子宮外妊娠を経験した管理人が、困難を乗り越え無事妊婦となり出産に至った経緯から初めての育児の体験談を掲載し、妊娠への不安、妊婦生活の不安、つわりの不安、ママになる不安や悩みなどを抱える女性に、妊娠・出産・育児と前向きに向き合って欲しいと願い応援します。

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手持ちの服を上手に活用!

マタニティ服を着るのは本当に短期間なので、そんなにたくさん買ってはいられません。
手持ちの服を上手に活用することで、お気に入りのマタニティ服だけを購入しました。
その活用方法をまとめました。

マタニティパンツやマタニティスカートの多くは、ウエストがゴムになっていてお腹の大きさに合わせて調節ができるのですが、実は、お腹が大きくなってくるとそのゴムで胃が圧迫される感じなります。
私はこの圧迫感が予想以上にツラかったので、ゴムを最大限に緩めて、太目のベルトをお腹の下の方で締めていました。
お腹が下から支えられて、とても楽でした。


◆◇◆お下がり◆◇◆

マタニティ服を着る期間はお腹が大きい間の本当に短い期間です。
私はそこであまり出費したくないと考えていたので、身近な出産経験者から頂いたり、借りたり出来たのはとてもありがたかったです。

マタニティ服やグッズを見ることはとても楽しい事でしたし、気分転換にもなります。
お下がりだけではなく自分が気に入ったものだけを購入するのがベストだと思いました。




◆◇◆旦那サマの服◆◇◆

旦那サマのTシャツはパジャマや部屋着としてよく着ていました。
もともと大きいので伸びることもないですし、大活躍でした。
トップスはほとんど買っていません。旦那サマの服と、自分の持っているちょっと大きめの服で十分でした。




◆◇◆普段着のアレンジ◆◇◆

初期や中期に入ったばかりの頃はまだそんなにお腹も大きくなく、マタニティ服では大きかったので、いつも着ていた服をちょっとアレンジして着ていました。
ズボンのウエストボタンの穴の方にヘアゴムを通して結び、そのゴムにボタンを引っ掛ければウエストが緩くなります。
トップスで隠せば周囲には全く気付かれないし、お腹も楽です。
 
ジャンパースカートなど、「妊婦妊婦」しているのはあまり好きではなかったので、しばらくはいつもの自分の服を着ていましたが、このアレンジで結構使えました。

意外だったのがローウエストで履くタイプのもの。
骨盤ではくものなのでウエスト部分が大きめで妊婦にはちょうど良かったのです。