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パパと一緒に!つわりを乗り切ろう!
妊婦さんにとってツライつわりの時期、パパの協力が必要です!
私のつわりは臭うもの全てがダメでした。
普段いい香りと感じていたものも臭いものになりました。
例えば、ハンドソープ、洗剤、芳香剤、シャンプー類、ボディーソープ。
香水なんてもってのほかでした。
冷蔵庫も開けられないし、ガスの臭いもダメでした。
家事が一切出来なくなりました。
無理をすればできたかもしれません。
でもここで無理をして、また悲しい結果になってしまうのが何よりも怖かったので約1ヶ月間はパパにお願いをして全ての家事をお任せました。
パパはそれまでお料理なんて作った事がありません。
30年生きてきて、包丁を持つことなど数えるくらいしかないでしょう。
それでも、一生懸命やってくれました。
仕事から帰宅し、段取りを考えながら要領良くこなしていく姿がとても素敵に思えました。
毎日毎日、愚痴ひとつ言わずに頑張ってやってくれました。
むしろ得意料理のレパートリーが出来てとても満足そうでした。
おかげで私はつわりの時期をイライラすることなく終え、それまで休ませてもらった分パパにお返ししようと思いました。
思いやり合うことの大切さを実感しました。
ここで大事な事は気持ちをきちんと伝えることです。
やってもらいたい事は「お願いできる?」と素直に言う事。
「言わなくても分かるでしょ?」
なんてムリです。伝えなければ分かりません。
「どうしていちいちいわないと分からないの?」とイライラしてはお腹の赤ちゃんがかわいそうです。
素直に「お願いできる?」と伝えて、甘えればきっとパパは分かってくれるはずです。
そして忘れてはいけないのが「ありがとう」の気持ちです。
パパはお仕事で疲れて帰ってきているのに休む間もなく家事が待っています。
頑張ってやってくれているのですから、失敗することがあっても「ありがとう」の気持ちは伝えましょう。
「ありがとう」って言われるととても嬉しいですよね。
きっと優しいパパは嬉しくて更に張り切ってしまうかもしれませんね。
つわりのツラさは経験した人にしか分からないでしょう。
経験したことのある人でさえ「つわりは病気じゃないんだから・・・」なんて言ったりする人もいるほどですから、なかなかそのツラさは分かってもらえないものなのかも知れませんね。
でもパパは別です。
これから赤ちゃんを産み育てていくのは、ママだけではなくパパも一緒です。
ママのツラさはパパだけが分かってくれさえすればママは良いのです。
妊娠中、妊娠前から全てのことを2人で乗り越えていきたいと私は思っています。
私たちは2度の妊娠で残念な結果になってしまった経験があったので、よりパパの協力が得られた方かもしれません。
でも私たちが経験した事は誰にでも起こり得ることです。
無理をせず、心穏やかに過ごしてほしいと心から願っています。
